画像引用元:株式会社二葉公式HP
https://www.ftb.co.jp/
株式会社二葉は、輸入冷凍冷蔵食品の総合物流事業を営む企業です。港湾運送から保管サービスまで幅広く対応しています。本記事では、同社が保有する冷蔵倉庫の特徴や会社情報などについて解説します。
株式会社二葉は、港湾運送から通関、冷蔵倉庫での保管までに一貫して対応できる会社です。冷凍冷蔵倉庫を利用する際に輸送と保管を別々に依頼する手間を削減できます。一貫して任せることで輸送の手配や連携ミスによるロスも抑えやすくなります。
冷凍冷蔵倉庫を比較・検討するうえで重要な判断材料となるのが、保管能力の高さです。同社では複数の冷凍物流センターを展開しており、グループの設備能力は313,216トン (※2026年3月18日調査時点)になります。
東京・川崎・横浜の港湾エリアを中心に、関西エリアにも拠点を展開し、広域物流に対応しています。取り扱い品目は、拠点によって異なります。
※参照元:株式会社二葉公式HP(https://www.ftb.co.jp/business/coldstorage/)
長年にわたり輸入食品の取り扱いを続けてきたノウハウをもとに、肉・魚・野菜・乳製品などの多様な食品の物流に対応しています。営業部門が港湾運送・通関・冷蔵倉庫、物流・サービス事業の各部門と密な連携を取りながら、顧客のニーズに合わせて物流全体を設計しているのも特徴です。
AEO特定保税承認者の資格を取得しているのも、株式会社二葉の強みです(※)。船で到着した冷凍・冷蔵貨物を港で受け取り、自社や指定倉庫へ運びます。税関の承認を受けているため、輸入手続き前の貨物をスムーズに移動でき、国際物流のリードタイム短縮になります。
※参照元:株式会社二葉公式HP(https://www.ftb.co.jp/system/wp-content/uploads/2023/05/2012_DRC_AEO_Certification.pdf)
輸出入関連業務について総合的に相談したい場合には、トータルプロデュースに対応しています。通関や検疫対応など、輸入食品特有の複雑な手続きに対応できる体制を整えている点もポイントです。


輸入食品の取り扱いでは、港で行う荷受けや通関手続きに加え、倉庫保管や配送手配などの工程が発生します。各工程を別々の業者に依頼すると調整の手間がかかったり、業者間でトラブルが発生しやすくなったりします。
株式会社二葉は、輸入食品の物流業務に一貫して対応できる会社です。港湾運送から通関、冷凍冷蔵倉庫まで総合的にプロデュースできるため、窓口を一本化したい場合や業務効率化を求めている企業に向いています。
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1924年の創業以来、港湾運送事業を起点として事業領域を広げてきました。長年にわたって港湾運送のノウハウを積み重ね、現在では冷蔵倉庫や通関業務などを含めた総合物流サービスを展開しています。「公正さの重視」「顧客先志向の徹底」「働く社員の幸せを中心に考える」「感謝の心」という4つの経営理念を守り続けながら、顧客の幅広いニーズに対応できる体制を整えている会社です。
| 会社名 | 株式会社二葉 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区高輪3-19-15 |
| 冷凍冷蔵倉庫貸し出しエリア | 関東・関西 |
| 電話番号 | 03-3473-8210 |
| URL | https://www.ftb.co.jp/ |
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初期費用やランニングコストを抑えながらできるだけ予算を他に回したい

全国規模で短期間に冷蔵設備を整えていきたい

自社のみの商品に合わせた
専用施設を建てたい
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